緑がおいしい季節であるのは人も猫も!




猫のいる生活とともに、それと連動するようにあるのが緑のある生活
-----でございます。
これなくしては土と触れ合うこともない鉄筋生活となるわけですから、なにやら限りなく生命の息吹と縁なきこととなるわけであります。

緑1.jpgニャンくんたちもまさしく命のありか、自然のことわりを身に引き寄せてくれる、美しき生命体なわけですが、彼らもまた鉄筋生活ではいたたまれない自然児ではあります。彼らももとより土の匂い、風のそよぎ、緑の芳香に培われとるわけであります。

半リタイア後、限りなくやくたいもない組織と離れて、吾輩もまたニャンくんたちの身に添うように猫化しておるわけでございますから、緑をいっぱいに呼吸できる室内を吹きぬける微風がそのままおいしい緑のある環境を人知れず造っておるわけです。

緑3.jpgでありますから、こうして毎日が暖かくなりますと、毎日のように水遣りが欠かせぬものとなり、テラスもうで、玄関脇の花台への水遣りもすっかり日課となるわけです。

海にも近く風の強い日もありますので、その心配と手入れもありますが、緑なくしてやはり心健やかには参りません。艶々とした新芽を見るたび、心も弾むわけです。
最近はようやくミニひまわりが全開の姿を見せました。      
緑2.jpg                
タネより育てましても全部が全部健やかにはまいらねど、やはり花がつきみめ麗しくその全貌を明らかにしますと、命のたぐい稀なことわりにも感謝することとなります。

時々ムシャムシャとその緑を食味してしまうプラトンちゃんではありますが、それもまた良き哉、あまりの狼藉にならぬ限り、見過ごしておる次第です。だいたいはクンクンとその鼻先を緑に寄せて、その香りを楽しむことも多いわが家のニャンくんではございますので、ともども自然児としてミニ・森のある生活も楽しむところでございます。
人気ホームページランキングへ

スポンサードリンク
posted by 猫ニャン at 14:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 猫のいる生活

ほんとうの家族? イエイエ超家族!




家族がいつもむつまじいとは限らない。
思春期など、ことに家族は疎ましいものである。
新婚期など、まことむつまじいの限りなのに、なぜか倦怠期を迎える。
倦怠期を迎えてハタと、自由が欲しくなる?
ほんとうの家族は何処にありき?

プラトン.jpgなどと、一向に感情の定着を見ない人間のなりわいにニャンくんを放り込むと、これが不思議、険悪な夫婦関係も子はかすがい以上にかすがい、子など場合によっては核分裂の発端かも知れぬのに、ニャンくんはいつまでたってもこの写真の通り、いつまでもあどけない。

わが家のおふたりさん、姿かたちも違えば正確も極端なほど違う。
シャイで奥ゆかしいチンチラゴールデンのパトラくんに、ここまでノンシャランスでいいのと、あっけにとられるほどお構いなしのスコティッシュフォールドのプラトンちゃん。

猫のお散歩.jpgいかにもこの2点の写真にはそんな表情が浮かばれはしまいか。しかも勝手気ままに見えても実は気づかいなかなかのもの。夜中に起き出して思い出したようにPCに向かう吾輩をいつのまにか寝ぼけまなこで背伸びして窺がうのはいつもプラトンちゃん。長引くとやはりパトラくんもやってきて、「いつまで何しとんじゃい」とあきれたように傍でうたた寝を始める。

まことこのくらい寄り添う家族もわが歴史にはなかったなあ。それも疎ましいと感じる部分が皆無、というのも稀有なことや無かろうか。
猫と過ごしていると猫は超自然! そして、超家族!
人気ホームページランキングへ

スポンサードリンク
タグ:家族
posted by 猫ニャン at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

ストレスのない?ファーストクラス!





―――航空機で移動する際、ほとんどのペットは貨物室で荷物扱いとされている。これはペットを非常におびえさせるもので、精神的・肉体的ストレスを与え、死につながることさえある。
そうなんですね。移動はストレス、見知ったところでこそニャンくんは生き活き。まして荷物扱いで運ばれる航空機移動!OH!NO!ニャン。

航空機移動自体考えたこともなかったが、海外赴任や海外移転のときにはいいかもねのプラン。
飼い主と同乗でないのがネックだが、ペットアテンダントなる付添もいるとかでどこまで至れり尽くせりかは試してご感想をごほんニャンに聞いてみるしかないが、貨物扱いよりははるかにマシ、ではあるだろうニャン。

問題は運賃と思ったら、従来の荷物扱いとさほど変わらぬようだから、このファーストクラス、設置のない航空会社にくらべて大いにファーストクラスと言えるかもニャン。

ただし、これみなアメリカでのお話。このPet Airways、はたして全世界的に広まるかと想像するに、日常的に利用は少なかろうから、日本では需要がさほどに期待できるか、というところ。
しかし、これがホテルでの話なら、ペットアテンダントのニーズ、かなり高いのではなかろうか。なにしろペットOKの宿泊となるとかなりの郊外がほとんど、市中街なかの一流どころはすべからくペットNO!
これを是正することこそ先決やろね。
人気ホームページランキングへ

スポンサードリンク
posted by 猫ニャン at 10:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 猫のニュース
Copyright(C)2009byニャンとも のほほォ〜ん猫暮らしAll rights reserved
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。