手間入らずになったので、それはそれでよろしいのですが、ちとその心境のほど知りたいものでもあります。
もう7歳ですから、すっかりおとなになったんだと、よろしきよう理解してきているわけですが、毎日はなかなか大変でありましたが、無くなってみるとちと寂しいものではあります。たまには連れ立って以前のように散策してみたいものではあります。パトラくんと一緒だと、独りでは不審者に見られかねないような近くのマンションの中庭など一緒に見学も出来て、同行の役得もいくつかありましたし、猫のお散歩が珍しがられて、猫好きの、美貌の(!)女性から声を掛けられることも一再ではありませんでしたからねえ。
共にお散歩のときはデジカメも持参で、アルバムを整理しきれないほど多量の写真が撮影されたのですが、その撮影の機会も室内だけですと激減、こんな写真が撮れた頃が懐かしいものでございます。
これも変化があって嬉し楽しき 「のほほォ〜ん猫暮らし」とは思うようにしてはいるんですが……背景が限られるとそのポートレイトにも妙味が出てきませんからねえ。
クシュン!
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