猫科三位一体の極上生活は蜜の味!




いやあ、吾輩のもうひとつの猫、タイガースが悪徳出稼ぎ集団に惜敗しましたがな。
この世の不愉快のひとつやねん。
すぐひっかき傷だらけにするさかい大丈夫よ。一番づら、鼻につくからなあ。全チーム一丸となって悪徳優勝の阻止、これがテーマや。

毎年どこのチームやわからんようなメンバーで球界の盟主面をする朝令暮改の我田引水軍団や。純血主義なんて言うとったんはいつのことやったやろな。一番勧誘の多いうるさい新聞の断り方は今やひとことで済むねん。
「ナベツネ嫌い!」

蟻も吸い寄せられる猫.jpgその点時々は、密林の王者"虎"に変身するタイガースはまこと心躍るチームやなあ。相撲部屋とおぼしき阪神部屋と言われたり、猫になって寝そべっとる、と馬鹿にされたりするときも在りましたが、これおしも愛すべき、虎であろうと"猫"になろうと、ともに<猫科>の、美しきいきものであるし、巨人とは名ばかり、実は虚塵に過ぎん二面性とはとことん大違いや。

常勝などという天をも恐れぬ権力亡者の、金満狼藉チームとは違って、あるがままで、無謀な欲望を抱かないところ、まこと猫科そのままですやん。ほどほどというものを知っとりますがな。

近頃は敏捷性も獲得して、韋駄天赤星や鉄人金本兄貴も、いかにもしなやかさの1番と、跳躍力の4番ですやん。猫のええとこ吸収して眼が細まりますがな。

シーズンが始まって吾輩も時間を取られるんですが、わが家のパトラくんもプラトンちゃんも何度も使える室内風船飛ばしの行く先を見上げて、落ち着く先に駆けつけますのや。一緒にお祭りや。
いきなりの拍手や少々のぼやきにお騒がせ申しておりますが、ニャンくんたちもなんやナンヤ何が始まったんやという面持ちながら、猫科のお祭りやから許してくれるんやないかと思おてるんや。
私設映画館の大スクリーンに映る、悲喜こもごもの、もうひとつの映画ですやん。

そんじょそこいらにいない猫.jpg映画といえばこれはジャンルを問わず見ますんですが、最大最高の引力はスクリーンに映し出されるごひいき女優ですねん。
つまりは、美猫ですな。

それも結婚のように専属したりせんでもええし、自由自在にそのときのお相手を選べるわけですやん。嬉し楽し垂涎の仕掛けでありますなあ。
わが家に無限の余力があれば、あらゆる猫種の、そのさまざまな性格やタイプに即して、マレーネとかリュドミラとかマリリンとかジョディとかシャーリーズとかナタリーとか、その名を冠して、ほんものの美猫に囲まれて暮らしますな。

猫はオスメス関係なしにみな女優さんですがな。オスメス関係あるのは猫同士、人間の男には、猫はみな女である、というのは、これ定理でっせ。
女により懐くというのも同性のよしみなんや。
こっちの方が柔らかそう、てなもんや。
女族研究には猫が一番なんよ。

そんなこんなで猫と映画とタイガース、これある限りあとは瑣末なことや。退屈を知らんちゅうことよ。要するに吾輩も日々猫科へと、洗練の進化を遂げとるわけやな。もう洗練ここに極まれり、かもよ。
写真は、蜂も吸い寄せられる猫の蜜、ってとこでしょうな。

人気ホームページランキングへ
スポンサードリンク
posted by 猫ニャン at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫族
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/117257390
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright(C)2009byニャンとも のほほォ〜ん猫暮らしAll rights reserved
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。