こんな時期もありましたなあ。




わが家のニャンくん、テラスの一角に生息する金魚に「なんかおるぞお」と興味津々、覗いてみたりはしますが、決して手を入れたり掴みかかったり、致しません。
金網でガードもしていなければガラスで塞いでいるわけでもありません。鑑賞するだけ、エエ子たち、でございます。

先輩兄貴株のパトラくんは成猫してもうすぐ、お散歩をねだり、雨もよいでもしっかりお外を見せて、道路状態を覗かせて納得してもらわないと、おねだりが続くくらいです。
お散歩中は後輩お転婆娘のプラトンちゃん、玄関でお独りお留守番ということになります。お外の空気が大好きなんと、大の内弁慶くらいの違いがあったんでした。

愛猫劇場/おとぼけ顔でも風格!ところがいまではすっかりお外の空気に触れたがり、玄関ドアを開ける気配を知ると、我勝ちに首を傾けて先を急いで出たがるようになってきました。そこで監視付ではありますが、リードも何もなし、玄関周りならということで自由にさせることが時々、見ていないと怖々でも世界を拡げようと見えない境界(お隣)から先に進出しようとします。

パトラくんの方はくらべてのっしのっし、勝手も知ってこれも目を離すとリードをつけたお散歩コースを辿ろうとするのか、その先へ行こうとします。
それでもわが監視の目がきついのか、「まだ見てるなあ」と振り返り、度を超すとそれぞれ呼び戻すという形ではありますが、まあそんな風でおふたり玄関周辺で外界を味わっていただくこの頃であります。

愛猫劇場/なんか居るぞお!.jpg吾輩が見てなくても或いはそう遠くへは行かないかとは思いますが、ご近所さまのご迷惑にもなりますから、これはいつも一緒のささやかなわが家の行事でございます。
まだお散歩に慣れない頃はパトラくんもリードをすり抜け、脱兎の如くお隣のマンション中庭に侵入、捕捉するに難儀をしたこともありますが、いまやそんなことも起こりません。

おふたり一緒のお散歩はまた敢行してみましたが同方向にも行かず、動ききれないプラトンちゃんが足手間とい、マンション玄関のポストに行くときくらい抱きかかえて周辺事情をまだお勉強させとるようなとこであります。
それもこれも彼らが結構従順なとこもあって、わがまま放題だけではないエエ子たちのせいなのですなあ。猫って実は敏感にホントは状況を把握しとるようでっせ。

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posted by 猫ニャン at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん
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