うわぁーッ! これは----これは----なんじゃろ!
無用に見えて、いつも有用な猫グッズの究極!
肉球スツールなのじゃなあ。
ひとたびここに坐れば、たちまち天国!
その証拠に、客人のことごとく、口ではあきれたようなことを言いながら、必ず坐り心地を試して悦に入って帰られる。
う〜む、嬉しくも優しきマシュマロ感、これ、嫌うひといないよなあ。
玄関にしつらえたのは靴を履くとき磨くとき、その幻惑を友として、喧騒の巷とは、ひとあじもふたあじも、もはや異次元の天空の世界を身の内深く孕ませるためでもあるのよなあ。ワカル人にはよぉーくワカ―ル----
この肉球のことわり、知る人ぞ知る。
どこにも在るようなものじゃない。猫を愛してやまぬ猫造形作家に個別発注、完成を見たという、天空便じゃて。
在庫あるときは猫小銭入れも配布の所存。猫々猫曼荼羅・猫舘の風雅な仕掛けなのだ。
やっぱり、人混みより遥か猫混みにいるほうが、まこと精神衛生にはよろしい。
こんな単純なことさえワカルためには、永き苦難の道のりが必要とは、人もまたさほど上等なシロモノではないかも知れん。
少々でもそれがわかれば、また猫も微笑んでくれるというものじゃ。
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せっかくトラバしていただいたのですが、コメント等なかった為に、消させていただきます。
ごめんなさい。