ニャンとも嬉しいニュースかなあ!




猫と遊びながらコーヒーや紅茶を楽しむことができる「猫カフェ」が話題だ。2004年に大阪市に誕生したのが国内初で、今では全国に15店舗以上が営業している。自宅で猫を飼えない猫好きが、お茶を飲みながら猫と一時を過ごせるのが人気の理由という。(山田泰弘、近藤繭子)

≪癒やされたい≫

東京・吉祥寺の猫カフェ「きゃりこ」では1日約60人が来店し、猫と遊びながらお茶を飲み、リラックスした時間を過ごす。仕事帰りに猫に癒やされたい人が立ち寄ったり、レジャーランド感覚で過ごしたりしているという。

「1歳にもならない子猫ばかりなので成長を楽しみに見守るお客さまが多い。子猫は好奇心旺盛で、よくじゃれるので楽しんでもらっています」と福井隆文店長は話す。

「ペット禁止というマンションの規則や、1人暮らしのため猫を飼えない猫好きな人が多く、来店者の7割ほどが猫を飼っていない」(福井店長)。

料金は基本30分で500円(1ドリンク付き)、土日祝日の基本は1時間1000円(同)で、10分延長につき120円(全日)となっている。

≪チェーン展開も≫

名古屋市中区の「猫のまほう」は、午前11時半から翌朝午前5時半まで営業している。名古屋最大の繁華街、栄地区にあるため明け方まで客足は途絶えない。「昼間は家族連れも多く子供が保護者に連れられてやってくることも珍しくない」という。神戸や広島から訪れる猫好きもいるため、加盟店を募集しチェーン展開する計画だ。

大阪市北区にある「猫の時間」は、日本で最初に誕生した猫カフェ。ペット美容室を営む吉田陽子さんのネコ好きが高じ、「家で猫を飼えない人たちが、猫と気軽に触れ合えるスペースを作りたかった。それに、自分自身が癒やされる空間がほしくて…」と04年3月に開業した。

≪競合よりも仲間≫

モデルとなる店がなく、手探りでのビジネスだったが、店のうわさは口コミで広がり、休日には1日100人が来店する繁盛に。入店人数を制限したところ行列ができるようになったので、05年に拡張し夜の営業も始めた。

店内にはソファやテーブル、マッサージチェアを置き、自宅にいるかのような雰囲気にし、子猫から9歳の長寿猫まで23匹が客を迎える。

「猫カフェが全国的に広がり、どういうところなのか説明しなくてもよくなった。猫カフェが猫ブームの火付け役になるかもしれない」と吉田さん。同様の店が増えてきているが競合するというよりも、仲間が増えているという意識のようだ。
(FujiSankei Business i. 2007/9/22)
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posted by 猫ニャン at 04:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 猫族
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