ほんとうの家族? イエイエ超家族!




家族がいつもむつまじいとは限らない。
思春期など、ことに家族は疎ましいものである。
新婚期など、まことむつまじいの限りなのに、なぜか倦怠期を迎える。
倦怠期を迎えてハタと、自由が欲しくなる?
ほんとうの家族は何処にありき?

プラトン.jpgなどと、一向に感情の定着を見ない人間のなりわいにニャンくんを放り込むと、これが不思議、険悪な夫婦関係も子はかすがい以上にかすがい、子など場合によっては核分裂の発端かも知れぬのに、ニャンくんはいつまでたってもこの写真の通り、いつまでもあどけない。

わが家のおふたりさん、姿かたちも違えば正確も極端なほど違う。
シャイで奥ゆかしいチンチラゴールデンのパトラくんに、ここまでノンシャランスでいいのと、あっけにとられるほどお構いなしのスコティッシュフォールドのプラトンちゃん。

猫のお散歩.jpgいかにもこの2点の写真にはそんな表情が浮かばれはしまいか。しかも勝手気ままに見えても実は気づかいなかなかのもの。夜中に起き出して思い出したようにPCに向かう吾輩をいつのまにか寝ぼけまなこで背伸びして窺がうのはいつもプラトンちゃん。長引くとやはりパトラくんもやってきて、「いつまで何しとんじゃい」とあきれたように傍でうたた寝を始める。

まことこのくらい寄り添う家族もわが歴史にはなかったなあ。それも疎ましいと感じる部分が皆無、というのも稀有なことや無かろうか。
猫と過ごしていると猫は超自然! そして、超家族!
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タグ:家族
posted by 猫ニャン at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

こんな時期もありましたなあ。




わが家のニャンくん、テラスの一角に生息する金魚に「なんかおるぞお」と興味津々、覗いてみたりはしますが、決して手を入れたり掴みかかったり、致しません。
金網でガードもしていなければガラスで塞いでいるわけでもありません。鑑賞するだけ、エエ子たち、でございます。

先輩兄貴株のパトラくんは成猫してもうすぐ、お散歩をねだり、雨もよいでもしっかりお外を見せて、道路状態を覗かせて納得してもらわないと、おねだりが続くくらいです。
お散歩中は後輩お転婆娘のプラトンちゃん、玄関でお独りお留守番ということになります。お外の空気が大好きなんと、大の内弁慶くらいの違いがあったんでした。

愛猫劇場/おとぼけ顔でも風格!ところがいまではすっかりお外の空気に触れたがり、玄関ドアを開ける気配を知ると、我勝ちに首を傾けて先を急いで出たがるようになってきました。そこで監視付ではありますが、リードも何もなし、玄関周りならということで自由にさせることが時々、見ていないと怖々でも世界を拡げようと見えない境界(お隣)から先に進出しようとします。

パトラくんの方はくらべてのっしのっし、勝手も知ってこれも目を離すとリードをつけたお散歩コースを辿ろうとするのか、その先へ行こうとします。
それでもわが監視の目がきついのか、「まだ見てるなあ」と振り返り、度を超すとそれぞれ呼び戻すという形ではありますが、まあそんな風でおふたり玄関周辺で外界を味わっていただくこの頃であります。

愛猫劇場/なんか居るぞお!.jpg吾輩が見てなくても或いはそう遠くへは行かないかとは思いますが、ご近所さまのご迷惑にもなりますから、これはいつも一緒のささやかなわが家の行事でございます。
まだお散歩に慣れない頃はパトラくんもリードをすり抜け、脱兎の如くお隣のマンション中庭に侵入、捕捉するに難儀をしたこともありますが、いまやそんなことも起こりません。

おふたり一緒のお散歩はまた敢行してみましたが同方向にも行かず、動ききれないプラトンちゃんが足手間とい、マンション玄関のポストに行くときくらい抱きかかえて周辺事情をまだお勉強させとるようなとこであります。
それもこれも彼らが結構従順なとこもあって、わがまま放題だけではないエエ子たちのせいなのですなあ。猫って実は敏感にホントは状況を把握しとるようでっせ。

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posted by 猫ニャン at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

どこでも取ったる!わいは占領軍!
行くところ敵無しや!




ひっそり静かなたたずまいやのに、いつか主役も演じてしまうニャンくんたち。
吾輩も彼らがウロウロしているだけで、殺伐たる人間界の出来事も忘れておれる。
そやからって吾輩の定位置を占領してもろうても困るんやの巻。

プラトン・占領軍.jpgプラトンちゃんもこのところ少し肥満の傾向やなあ。角度によっては二重顎やないの。
寝姿によってはトドみたいにも見えるでえ。ちょこまか忙しげに動くからさほど心配はしとらんけど、一応、女やからなあ。ぶくんブクンは駄目や。
程よい肉付きというものがあるからなあ。
まだだいじょうぶではあるけど、警戒や。

プラトントド.jpgだいたい吾輩がちょっとどいてしまうと、すぐ変わりにその場所に鎮座してしまうプラトンちゃんや。
戻って「わいの特等席やないの。君の席やないでしょ」と言うても、身じろぎもせん。

「なんか言うとる」くらいの反応や。
そんなときは吾輩も強行突破や。ゆっくりと坐ってしまうねん。いやでもどかざるをえん。「怪物襲来や」
その怪物も恐れることもあらへん。仕方なしや。その辺が遠慮深いパトラくんと違うとこやなあ。

その辺が、男と女の差かなあ。大きな声では言えん、難しいとこや。
しかしこの写真は<トド>や。

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タグ:怪物襲来
posted by 猫ニャン at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

内弁慶と言われてもわが家が一番!




ワタシ、プラトンっていうの。ふだんはプラちゃん。姿の見えないときはプラトン!と呼ばれる。プラ坊なんて言われたりもする。プラ嬢やのにね。もちろん聡明な哲学者プラトンの生まれ変わりかもね。

わが家では今のところ最後の闖入者で、最初は彼とパトラ兄との蜜月状態で入り込めん状態のようにも思えて、大変なとこへ来てしもたと思ったの。

プラトンちゃん 狭き空間でも羽伸ばすそれがなんとか居場所を見つけられたのはお客さまのブログにも紹介された「必殺逆さプラトン」の媚態ポ−ズ。(写真)
これで首を曲げたり全身クネクネするとみんな堪らんらしいわ。
「オメエ可愛いじゃん!」

失礼ね。もともと可愛いのよ。彼にしたってワタシの可愛さに目覚めたのはこの必殺ワザ。それがわかって相互理解が深まったいうわけということ。
パトラ兄がワタシと正反対の社交性ゼロの気むずかし屋で、人見知りで、初対面だとまず触らせてもあげない。遠くに逃げて見物という態度。私はその真逆だから良かったのかもしれない。人生の不可思議かもね。

誰にでも媚を売るなんて節操が無いようですけど、わが家にはひとりぐらいそんなんいないとね。希少価値でもある? 
プラトンちゃん 寝ててもお転婆泥棒とわかれば媚は売らないと思うけど、泥棒と書いてないだろうから自信無いわ。

わが家にいれば安穏としていられるのに、何で好き好んでお散歩に行くのかわからん。置いて行かれるのがちょっぴり淋しいし、そのまま帰ってこなかったらどうしようなんて想像もしてしまうけど、やっぱりいないと心細くなって、パトラ兄も心強い味方ではあるんですけど。

ふたりでお留守番のときは、彼の動向もわからず、食っちゃ寝の繰り返しやけど、それが私のお仕事だし、パトラ兄のお仕事でもあるから、、彼のいないときは見せたいくらい喧嘩しないし、それぞれおとなしいもんなのよ。
でもひとたび、彼が帰って来ると揉み合いが始まるのはワタシたちの動物的感性というものかもしれないの。運動にもなるし、脂肪取りのエクササイズよ。許されて。 
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posted by 猫ニャン at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

夢は田園生活。草むらに隠れたりなあ。




わい、パトラ。時々このブログのチンチラゴールデンの方、いつもパソコンの傍で邪魔してるねん。いつもわいの事見ておいてほしいんもんやから、焼きもちかもわからんなあ。でもあまり怒らへんから好き勝手さしてもろとるねん。

焼きもちといえば後から合流したプラトンにはずいぶんてこずったし、焼きもちやいてたもんや。
いま考えると、まあ一種の三角関係みたいなことやったんやなあ。そう過去形でもないんやけど、ボクも達観したというか、それなりの信頼関係もあるし、長いこと病気もしたから、無駄な抵抗せんとこということもわかっているんやけど、いまでもついついなあ。

時々拗ねて見せるとたいがい思うとおりになるし、外出されてしまうと手はないんやけど、もともと心配症、小さいころのトラウマや。猫って幼き時から家族と引き離されるのが常やからなあ。
百獣の王=パトラくん?.jpg
ホンマ人間というのはシコシコ忙しいの好きでようやるなあ。
わいなんか気に入らんときは寝てしまうんやけど、彼の動向は出かけない限り押さえとる。一応頼りにはしとるんや。

時間不規則やけど、お散歩行ってくれるしなあ。出来れば決まった時間に行ってほしいんやけど……そのストレス解消でプラトンと追いかけっこしてるようなもんや。あいつも負けず嫌いでとことんやりおるから、ドタンバタンになるときもあって水入りになることもあるんや。

でもボクの一番理想の生活は彼と水入らずだった幼少のみぎりやなあ。健康で静かな生活というのが一番やから、あの頃は良かったなあ。なんでも思い通りいう感じやったもん。でも病気で迷惑かけたから贅沢言えんかもね。

ホント、お外はいいなあ。空気感が違うねん。いろんなんが動いてるし、変なんもおるけど、好奇心の対象に限りないからなあ。怖いとこもあるけど、世界は広い、田園生活いうこっちゃかなあ……なんちゃって。

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posted by 猫ニャン at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

ツーショットシーン撮りたいんやけど……




もともと群れないところが猫のいいところなんですが、わが家のおふたりさん、それも輪をかけてそれぞれ唯我独尊、そのため、なかなかツーショットの写真を撮る機会が少なくて、切歯扼腕ですねん。

なにしろフラッシュを利用してしまいますと、瞳が反射して眼の部分だけ黄色くなってしまいますから、自然光の明るいところでツーショットでいてくれないとダメで、機会は極めて少ないんですなあ。

ツー・ショット2.jpg
これなどテラスのてっぺん、ふたりしてはるか下界をのぞいているのですが、いま考えると、おーこわ!いまではそんな所に行かせませんが、それだけに二度とないツー・ショット・シーン。吾輩を一瞬振り返ったおふたりさんであります。

仲むつまじいときもあるんですが、なにしろ孤高を尊ぶパトラくんですさかい、近づいてくるプラトンちゃんを舐めなめしているような時間はあっという間で、すぐ飽きるのかその場を立ち去るか、少し度を過ぎて噛みついたりしてすぐ揉みあい掴みあいになることが多いんですなあ。

一緒に重なって寝ることも無いですし、どちらかというと吾輩を中心に三角関係が続いている案配ですねん。
「エエわい、アンサンはプラトンといちゃイチャしとったらエエやん」
とパトラくんは時に拗ねる感じでございますし、プラトンちゃんは吾輩のストーカーのような案配で、吾輩の意に反したこの構図ですやん。

「すまんなあ、苦労かけるなあ」
と謝ることもないのに、ついついパトラくんに余計な心配を掛け取るようで、スキンシップも欠かさんのですが、甘え方の巧みなプラトンちゃんの時間のほうが多く割かれたようにも見えますようで、吾輩も辛い立場で、これも切歯扼腕の心地ですなあ。

ニャンくんの視線というのは痛いように感じるもので、吾輩が在宅しているときは別の部屋におるときですら、その気配、習慣で、およそ何をしているかキャッチしとるようで、視界の範囲であればこれは時々薄目を開けて明確に補足しとることになっとります。

まあ、あれですなあ。女性関係と同じですなあ。ことばの鞭や暴力の無いところがちと穏やかですが、心理的には追い込まれるとこありまんがな。 「のほほォ〜ん猫暮らし」いうても、そんな相互の気づかいはありまんのや。
生きるってこういうことですのんやなあ。

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posted by 猫ニャン at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

男猫と女猫、観ているだけで
男女哲学が学べるアカデミズムの空間!




コラージュ.jpgわが家にはパトラとプラトンがおられます。
パトラはクレオパトラのパトラ、プラトンはわが尊敬する哲学者プラトンから命名されているわけです。パトラが雄、プラトンが雌というのは逆のようでもありますが、パトラは最初のさわり心地のその毛並みがまるでびろーどのようで、血統を感じさせてしまったから致し方ありません。プラトンの場合は、もう次はプラトンと決めておりましたからなあ。

猫の聡明さに鑑み、プラトンと、尊敬いたします大哲学者の名前を拝借させていただいてスコティッシュフォールドの彼女、チンチラゴールデンの彼パトラとはまた極端に異なる性格で、しかも女性のいろんな一面を垣間見せてくれますので、なかなかのエンターテイメントでございます。

もともと実は本質的に女のほうが男らしく、男のほうが女らしいと、それゆえにこそ、女には女らしくせよ、男には男らしくというセオリーを求めて教育され長じていくわけ(異論もおありかと思いますがこの議、証すとなれば果てしがないことになるのでそう断定)でありますが、女の本来の大胆さ、男の本来の繊細さ、これはしかし如何ともし難く、生涯命脈を保つわけであります。

プラトン2008.3.14-3.jpgわが家の彼女も常日頃傍若無人、男をさほど尊敬もいたさず、その寝床に侵入し、先住者である彼もわずらわしいのか、たいがい追い出されるようにその場を立ち去ること多く、新たな安住の地を見つけることとなるわけです。男の人生とは案外そんなものなので、ここより他の夢に見た場所があるに違いないと夢想し続けるイキモノでもありますが、これ女の場合、そんなやくたいもない現実とかけ離れたことなど無用の長物、さっさと目の前の幸せをがっちりものにしたほうがええやんけと、堂々と眼もくれない大胆さは天性としかいえないものでございましょう(魔性?)。

パトラ2008.10.17.jpg片やあまり触られるのきらいで距離感こそ大切な男のパトラでありますし、片やもっと触ってスキンシップが大事よと身をくねらせて、痴態の限りを尽くすプラトンというわけです。
仲良く互いの毛づくろいをしていたかと思うといつのまにかつかみ合い取っ組み合いの大喧嘩、男と女だからこそ生まれる特有の仲たがい、猫だからこそ、よりそのことわり(理)が見えてくる日々の生活ぶり。

男猫と女猫の両者がいるお蔭で、その観察の中で知るは男女哲学の数々。よくぞ男猫にパトラと名づけ、女猫にプラトンと名づけた、その哲学的意味合いを改めて知らされる猫と共にいる時間は、吾輩のアカデミズムの空間ともなるわけですなあ。

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posted by 猫ニャン at 08:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

ワイは占領軍!どこでも取ったる!
行くところ敵無しの、プラトン嬢!




ひっそり静かなたたずまいやのに、いつか主役も演じてしまうニャンくんたち。吾輩も彼らがウロウロしているだけで、殺伐たる人間界の出来事も忘れておれる。ありがたいことやねん。

ワイは占領軍!プラトンは行く。.jpgそやからって、吾輩の定位置を占領してもろうても困るんやの、傍若無人プラトン女王?の巻。
吾輩のくつろぎ指定席、つまりはリヴィングの映画上映の折の定番指定席やねんけど。

プラトンちゃんもこのところ少し肥満の傾向やなあ。角度によっては二重顎やないの。
寝姿によってはトドみたいにも見えるでえ。ちょこまか忙しげに動くからさほど心配はしとらんけど、一応、女やからなあ。ぶくんブクンは駄目や。程よい肉付きというものがあるからなあ。
まだだいじょうぶではあるけど、警戒や。

ワイは占領軍!プラトンは行く。2.jpgだいたい吾輩がちょっとどいてしまうと、すぐ変わりにその場所に鎮座してしまうプラトンちゃんや。
戻って「ワイの特等席やないの。君の席やないでしょ」と言うても、身じろぎもせん。
「なんか言うとる」くらいの反応や。
そんなときは吾輩も強行突破や。ゆっくりと坐ってしまうねん。いやでもどかざるをえん。丸ごと両手でカタチを崩さず移動、ということもある。
「怪物襲来や」
その怪物を恐れることもあらへん。嘗めとるなあ。仕方なしや。その辺が遠慮深いパトラくんと違うとこやなあ。
男と女の差かなあ。大きな声では言えん、難しいとこや。

でもこれは、どう見ても、トドや。

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posted by 猫ニャン at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

猫同士を底辺とした
二等辺三角形な感じ。




もともと群れないところが猫のいいところなんですが、わが家のおふたりさん、なかなかツーショットの写真を撮る機会が少なくて、切歯扼腕ですねん。

なにしろフラッシュを利用してしまいますと、瞳が反射して眼の部分だけ黄色くなってしまいますから、自然光の明るいところでツーショットでいてくれないとダメで、機会は極めて少ないんですなあ。

ツー・ショット2008.5.16.jpg仲むつまじいときもあるんですが、なにしろ孤高を尊ぶパトラくんですさかい、近づいてくるプラトンちゃんを舐めなめしているような時間はあっという間で、すぐ飽きるのかその場を立ち去るか、少し度を過ぎて噛みついたりしてすぐ揉みあい掴みあいになることが多いんですなあ。

一緒に重なって寝ることも無いですし、どちらかというと吾輩を中心に三角関係が続いている案配ですねん。
「エエわい、アンサンはプラトンといちゃイチャしとったらエエやん」
とパトラくんは時に拗ねる感じでございますし、プラトンちゃんは吾輩のストーカーのような案配で、吾輩の意に反したこの構図ですやん。

「すまんなあ、苦労かけるなあ」
と謝ることもないのに、ついついパトラくんに余計な心配を掛け取るようで、スキンシップも欠かさんのですが、甘え方の巧みなプラトンちゃんの時間のほうが多く割かれたようにも見えますようで、吾輩も辛い立場で、これも切歯扼腕の心地ですなあ。

ニャンくんの視線というのは痛いように感じるもので、吾輩が在宅しているときは別の部屋におるときですら、その気配、習慣で、およそ何をしているかキャッチしとるようで、視界の範囲であればこれは時々薄目を開けて明確に補足しとることになっとります。

まあ、あれですなあ。女性関係と同じですなあ。ことばの鞭や暴力の無いところがちと穏やかですが、心理的には追い込まれるとこありまんがな。 「のほほォ〜ん猫暮らし」いうても、そんな相互の気づかいはありまんのや。
生きるってこういうことですのんやなあ。

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posted by 猫ニャン at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

日々変わり無きようやけど、
飽きないのこれが。




2008.9.13パトラ.jpgわが初猫、わが友、わが同胞、パトラくんの近影ですね。なかなか男らしい顔でしょ。カットしてもうすぐふた月やから、あとひと月もしたら頬のあたりがマントヒヒみたいになるからそろそろ猫美容院ちゅうこっちゃ。カットするとたちまちスリム・スポーティになって、余分な貫禄が取れちゃうんだよなあ。仙人からティーンエイジゃーという感じや。

早いものでもう7歳。生まれてふた月ほどから一緒やから同棲生活も同じ時間が流れたいうことやなあ。異性と同棲して7年だとこうはいかんからなあ。いろいろ変質してしまうもんやろ。
ニャンくんとの関係は少しも変質せんなあ。幼猫の頃はぬいぐるみのようで、いまは中年から壮年に向かうところやろけど、姿カタチは、闘病時もあったし、いろいろやけど、ずっとお宝やなあ。ほんまエエ性格やし、静かでゆったりした生活、教えてくれるねん。

まあ人間で言うと40代ということらしいけど、毎日お散歩もはしかが終わったように終了させて、日々完全家猫のお留守番、というより、実際はあるじみたいなもんや。風格ありまっしゃろ。
2008.9.13プラトン8.jpg彼のお邪魔をするのはプラトンちゃんやけど、あちらはちょこまか好奇心の鬼でなあ。人生観だいぶ違えておる感じやから、互いに牽制、時に慈しみ合うこともあるけど、たいがい取っ組み合いに発展するねん。まあそんなに長くは続かんから運動にもエエかと思うて放っておいてるねんけど。

たったおふたりさんでこうも違うというくらい、その立ち居振る舞い、ことごとく違うから、ますます猫への興趣が高まったいうとこもあるかも知れん。
猫を見てると人間はつくづくおろかな生物やと思うわ。万物の霊長などと自己申告してええ気になっとるけど、地球上に殺戮と飢餓は絶え間ないやん。あきれる欠陥生物やなあ。
          
いかにも思慮深そうな風情でっしゃろ。人間もこの表情みなろうて欲しいもんや。猫と生活する特典は、人間が賢くなるっちゅうこっちゃねん。単細胞頭、すこおし直るかもよ!
最近発見したマーク・トウェインのことば、最後に掲げとくわ。
昔の人はエエこと言うなあ。
……もし人間を猫と交配させることができたら、人間はもっと良くなるだろう。しかし、それでは、猫が、堕落する。
でも、堕落していても人間「のほほォ〜ん猫暮らし」があれば鬼に金棒?

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posted by 猫ニャン at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

このいのち、なにを齷齪、
今日もまたかくてありなんや。




わが家のパトラくんは客人に寄りつきもしません。
オスですから、人間の多くの男と同じでさほど社交的とは言い難いわけです。

較べてメスのプラトンちゃんは、客人になつくこと隔てがありません。
よほど邪険にされない限り大いに媚を売るわけです。
人間の多くの女性と同様にこのあたりは天性というべきでしょう。

けれども人間と大いに違うのは、猫には身すぎ世すぎ、
社会生活などありませんから、義理も生まれなければ、出世の要もありません。

そんなの、あほらし、寝るが勝ちや。
とばかりにいつも大量の睡眠をとります。まあ時間的な量は多いけれど、熟睡はごくわずか、人がそばを通れば薄目を開けて見ていますし、
寝ていても人間より百倍も目ざとく耳ざといのはこれも天性です。
女ながらこの姿、頼もしいもんですなあ。.jpg
猫を見ていると、つくづく社会生活における摩耗を思います。
あれって果たして必要なことなの、ナントカらしく過ごしている人間も実は腹の中では舌を出していて「てやんでえ」と、啖呵を切っているかもしれません。

出来ぬ我慢、するが我慢と言ったって、そんなのしないで済ませれれば、それに越したこともないわけです。そんなの、あほらし、寝るが勝ちや。
――そう生きたいわけです。

と言うと猫は勝手気ままに思うかもしれませんが、大いに我慢強い動物です。
ナニに我慢をと思うかもしれませんが、最大は人間なのです。
ガリバーのようなその体躯も邪魔でしょうし、人間の起こす大音響、予測不能の動き、それよりもなによりも意にそわぬ引っ越し、人間に付随するあれこれ、これすべて我慢の素です。

そのすべてのストレスゆえ、癒しを求めて、猫は時を捕まえては眠るのです。
その姿がまた癒しになる人間とは、思えば罪な生きものであることよなあ。
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posted by 猫ニャン at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

癒し猫、さらば猫の癒しはナニ?




わが家のパトラくんは客人に寄りつきもしません。
オスですから、人間の多くの男と同じでさほど社交的とは言い難いわけです。

較べてメスのプラトンちゃんは、客人になつくこと隔てがありません。
よほど邪険にされない限り大いに媚を売るわけです。
人間の多くの女性と同様にこのあたりは天性というべきでしょう。

けれども人間と大いに違うのは、猫には身すぎ世すぎ、
社会生活などありませんから、義理も生まれなければ、出世の要もありません。

2008.2.18パトラ2.jpgそんなの、あほらし、寝るが勝ちや。
とばかりにいつも大量の睡眠をとります。まあ時間的な量は多いけれど、熟睡はごくわずか、人がそばを通れば薄目を開けて見ていますし、
寝ていても人間より百倍も目ざとく耳ざといのはこれも天性です。

猫を見ていると、つくづく社会生活における摩耗を思います。
あれって果たして必要なことなの、ナントカらしく過ごしている人間も実は腹の中では舌を出していて「てやんでえ」と、啖呵を切っているかもしれません。

出来ぬ我慢、するが我慢と言ったって、そんなのしないで済ませれれば、それに越したこともないわけです。そんなの、あほらし、寝るが勝ちや。
――そう生きたいわけです。

と言うと猫は勝手気ままに思うかもしれませんが、大いに我慢強い動物です。
ナニに我慢をと思うかもしれませんが、最大は人間なのです。
ガリバーのようなその体躯も邪魔でしょうし、人間の起こす大音響、
予測不能の動き、それよりもなによりも意にそわぬ引っ越し、
人間に付随するあれこれ、これすべて我慢の素です。

そのすべてのストレスゆえ、癒しを求めて、猫は時を捕まえては眠るのです。癒し猫、実は自らの癒しを求めて眠つて居るのかも、です。
その姿がまた癒しになる人間とは、思えば罪な生きものであることよなあ。

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タグ:癒し 我慢
posted by 猫ニャン at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | わが家のニャンくん

危険も注意もいっぱい、猫のお散歩。




2008.7.19パトラ4.jpgわが初猫のパトラくん、寡黙で穏和な貴公子。
お散歩などないだろうと思っていたら、これが大のお散歩好き。
一時は毎日毎晩、冬場はやめとこうと言い聞かすが雪の日のお散歩まで体験。積もった雪をザクザック踏みしめて、肉球凍らぬかと心配もよそに、もの珍しさが勝つのか、連日ではあった。

2008.7.19パトラ2.jpgそのお散歩熱中時代を経て、近頃はやはり快晴の暖かい季節のみ。
土が懐かしいのか、土の表面に身をこすりつけるがごとく身を回転させて土との接触の快感!を味わう。
苔に鼻をこすりつけて選別するのか、時にムシャムシャもする。土と緑が地表の好物なら、さらなる好物は小鳥くん。しばし観察、近くに降り立つと匍匐前進、捉えられたことはないが、これは付添いの吾輩のことなど忘れる熱中ぶり。
2008.7.19パトラ12.jpg 2008.7.19パトラ15.jpg
やや落ち着けばこうしてうずくまり四囲を観察、声こそださねど吠えるが如く、不審げな如く、その表情もめまぐるしき。
猫のお散歩はさほど距離は出ないが、ごほんニャンは結構真剣、緊張もするのか、帰り道には口をあけ、ハアハアと犬と変わりなし。
変わるのは道中おしっこもうんちもせぬエチケット。したくなればこれも早足で自宅めがけて一目散だが、その前に出がけの用足しは人間よりしっかり。

2008.7.19パトラ7.jpg日課のように毎日の時代は過ぎたが、玄関の外を覗けるブラインド・ドアをかきむしるが如く叩くのが所望の合図。リードに足を通すのにも片足ずつまこと慣れて協力的。むしろ「はよせんかい!」と一刻も早く表に出たい趣。耳を澄まし人間などには聴き取れぬその音によっては「ヤーメタ!」のお達しで踵を返して中止となったりもする。
まこと付添いの吾輩、連れ歩くというより、連れ歩かれるの案配。
であるからして、時に吾輩の方がブランコや滑り台を所望してご同行願うこともある、というわけである。
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タグ:猫のお散歩
posted by 猫ニャン at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

テラス物置屋根の上で、なに思う?




テラス物置屋根の上お転婆プラトン嬢はちょこまか何かと忙しい。
今日はテラス物置屋根の上、やや貫禄の小ぶりの鉢カバー、これが身を収めるに格好の大きさ。
屋根が傾斜している分、これも鉢の下に置く受け皿を代用して傾きを修正。結構居心地がいいのか、見晴らしも充分、右に左に、はたまたお空に顔を巡らしてお忙し。

テラス物置屋根の上2 テラス物置屋根の上3
 
テラス物置屋根の上5しばらくその八面六臂の表情を楽しんで、なお小一時間ぶりに覗いてみたら、これが少しも変わらぬ風情でキョーロキョロ。
空には小鳥が、地平奥深くには中庭も覗けるとあって、いっかな退屈しない場所ではあろう。
フムフム、なーんじゃろ、といった案配。
またまた小一時間ぶり覗いてみたら、グースカピーお疲れでございましたとさ。

テラス物置屋根の上6 テラス物置屋根の上8

テラス物置屋根の上9日頃、欠食児童のようによく食べる。
ために首が無くなるほど肉づき満タン。その首周りのエクササイズに、ちょうど頃合いの運動で、プラトン嬢、思わぬストレッチの場となったかいと、吾輩は少々安心。
ちなみにその高みには吾輩が担いでのせたが、なんのことはない、ジャンプ一番は無理とにらんだが、おそらくものづたいに勝手に降りて来よった。理由は、腹が減ったからに違いあるまい。
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posted by 猫ニャン at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

げに難しきは男女の仲、
猫界も少しも変わりなき案配……。




この態度の素晴らしさ=プラトンちゃん.jpg
わが家のニャンくんも久しぶりですが、この、体は小さいが態度はこーんなに大きい、スコティッシュフォールドのプラトンちゃん。
まさしくプラトンちゃん(メス)のすべてを示す、我ながらの名写真と思っとります。そのノンシャランスのすべてがここには示されていないでしょうか。

おいおいオイ、もう少し慎ましくは出来んのかい。見とるこちらが恐れ入ってしまうやないか、とでも言いたい、これが女性の振る舞いと思えん?それともやっぱりと思う?――いずれにせよ、こちらの恐縮など融通無碍に無視して、いつもこんな勝手気まま、なんかおかしなことしてる?ワタチ?といった案配。自らを振り返ることが最も不得意!とも言えそうな、それで憎めないプラトンちゃんです。

パトラ2008.5.16.jpgこのプラトン嬢の襲来で、多大な恐慌をきたしているのが先輩パトラくん。もともと貴公子然と、温厚で静かな生活愛好者の、チンチラゴールデン、どうも肌合いが違うようです。
寝込みを襲われるごとく「ここワイが寝たいんや!」とばかりに奇襲をくらわすプラトンちゃんに、日頃あり得ない価値観を観てしまったようなパトラくんですが、その揉みあいの後遺症か、なかなか左口横の傷が癒えません。

時々ニャロメニャロメとその姿をねめつけては追いかける姿を観るのも致し方ない仕儀ではあります。また時々はご機嫌取りの如くプラトンちゃんが近づくこともあって、ほんのしばし、仲良きことは美しき哉、なんて風景も見ないではありませんが、これが永続きしない。

ギャッとか、この世の声とは思えぬ声を聞いて吾輩が割って入ることもしばしば、体力に勝るパトラくんがたいがいは押しつぶすようにそこに居るのですが、プラトンちゃん、必敗の闘いにこれが少しもひるまない。まさしく生命力の強い女性パワーと申しましょうか、恐れいりやの吾輩ではあります。

おねだりをするのはパトラくん、しかしその音にすぐさま駆けつけてくるプラトンちゃん、主食もおやつも言い出しっぺのパトラくんはいつも後塵を拝することとなります。
男はつらいよ、ではなく、男はつらいもの、なんですねえ。

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posted by 猫ニャン at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

遅まきながらの、クリスマス記念写真!




パトラ2007クリスマス王様の風情のわが家のパトラくん。サンタ・マフラーを捲くとホンにお似合い。嫌でもないようで、もともと、気位の高いチンチラゴールデン、いかにもご貫禄のクリスマスとは相成る。

ところが目を光らして辺りを睥睨していればなかなかでも、ひとたび睡魔が襲うと、姿勢も崩れ落ち、玉座も轟沈の按配となるは、しかしこれも猫らしくて実はイイ。

パトラくん2007クリスマス3以下はその玉粋寸前の、おネムのパトラくんと、サンタ衣装のタビーと、サンタ衣装のティッシュペーパー入れとのスリー・ショット。おっと、壁紙の黒猫も入れるとフォー・ショットか。猫のいる風景とはいかにもアットホームでほのぼの、この世の愛でるべき美しき風景ではあるものよなあ。

プラトン2007クリスマスプラトンちゃんの方はマフラーもサンタ衣装もうっとおしいらしく、寒いのにテラスで元気はつらつ、いまだにいたずら盛り。性格美人の類か。

同居してみぬとわからぬ猫の美質も、こうしてスチルに収めると、それとなくそれが目に見えてあらわとなる。とはいっても、これも判る人だけにワカる、といった類の範疇かもしれない。
まあ、美とはそういうものかもしれない。

テラスのプラトンちゃん2もとより吾輩にしたところで、永く猫写真を気に入って、ここには何かある、在るに違いないと、その存在のミステリーをこの身深くに導かんためであったに違いない。

そっぽを向いていようがきかん気だろうが、猫はいつも絶世の美女のように、人をいざなうのである。

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posted by 猫ニャン at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

いま6歳と4歳!
喧嘩もするがそれぞれ個性独特!




愛猫劇場/王の風格!.jpgいつのまにかもう初猫パトラくんとも6年の永き同棲。水入らずの2年を経て、プラトンちゃんの闖入。オスにメスを拝してみたら、これがまた人間の男女関係とも似た紆余曲折。

愛猫劇場/なんか居るぞお!.jpgチンチラゴールデンのパトラくんは、あくまで泰然と独りで居るのが好き。その風情あくまで凛々しく、毛をカットしたては王子の如し、カットする直前は王の風格。あちこちご機嫌取りなどワイのすることや無いとでもいった人見知りの、いささか神経質でもあるゴーイングマイウエイ。
その割には安眠場所の陣地を年下のプラトンちゃんに簡単に取られたり、食事もあとからのそりとスローモー、争いごとが嫌いなたち。孤高を守ると誤解も受け易い、気持ちもワカるエエとこあるんよ。

愛猫劇場/おとぼけ顔でも風格!スコティッシュフォールドのプラトンちゃんは、なにしろ人懐っこい。いかな客人にも甘え上手。なにしろはしっこい。食い物の匂いを嗅ぎつけると、何処にいても真っ先に飛んで来る。地獄耳の、地獄鼻。てんでノンシャランスな健康優良児!

愛猫劇場/排水溝にすっぽり心地良し。パトラくんに習い、近頃お外も大好きで、玄関前の5メートル四方、人影さえ見えなければゴロンゴロンとあちこち寝そべり、わがまま勝手そのものなれど、人影気配で一目散わが家に逃げ帰る。典型的な内弁慶の家付き猫。

このおふたりさんを見ているだけで、男女関係、或いは異性というもの、はたまたこの世の生き方、人生の覗き窓の如し。もっと早くにこれを知れば、あれこれの苦難の旅も、おそらくおおいに楽しめたものにと思えるほどに、人生の知恵を問わず語り。

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posted by 猫ニャン at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

近頃とみにお外への興味を募らせる
おとなになったプラトンちゃんです!




今回はメルマガ連動写真となります。
メルマガは「のほほォ〜ん猫暮らし」

プラトン2007.6.23-14.jpg玄関内側のふたつ目の玄関ブラインド・ドアからお外を窺うわけです。
写真はカメラ目線で少し眠そうかも-----。


玄関前3.jpgその外側写真がこれ。
左の正規玄関ドアのストッパーに注意!
ドア・ストッパーも猫なんですね。      玄関前ドアストッパー.jpg
玄関花台右.jpgその玄関右の花台の写真の左手の隙間が、
プラトンちゃんのいるところ。



プラトン2007.6.23-2.jpgまだ勝手の違う場所で、ウロウロ点検-----。





プラトン2007.6.23-3.jpgどないなっとるんじゃ、と上を見上げる。





プラトン2007.6.23-6.jpgこっちはどうじゃ。





プラトン2007.6.23-7.jpgこっちも見とこう。





プラトン2007.6.23-13.jpgふぅーん、そうかあ。
世界は広いなあ。



ようやく落ち着いて心地よい場所と納得-----。
プラトン2007.6.23-8.jpg
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posted by 猫ニャン at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

お散歩好物でも、
少々ときとところを選ぶねん。





わが家の、チンチラゴールデンのパトラくん、8月にもうすぐ6歳になる働き盛り、いえいえ決してそんな浅ましいことはしません。
お外大好き、お散歩大好物ニャンくんなんですね。

2003.5.1.gifところがマンション6階から転落、大怪我→大手術→お散歩おねだりなし→日課はテラス散策、とこう変わってまいったんですね。
元々デリカシイの溢れた奴でございまして、ほんに静かな生活の愛好者、転落のトラウマのせいもあるのか、毎日のように玄関ドアをかきむしり、「お散歩行くぞい!はよ行こ!」という具合がもう影を潜めていました。

どういう風の吹き回しか「ちょっぼっとお外覗きたいねん」というぐあいで、お連れしたこともありましたがマンション中庭で終了、以前のように遠出することはなくなっておりましたん。

ところがテラスでは飽き足らなくなったのか、この数日はほぼ毎日、以前のままのお散歩好物猫の復活になりましたん。トラウマも癒えたのかいと、様子をうかがっとるんやけど、玄関を出てその気配を見ると、耳を澄まし、匂いも研ぎ澄まし、「ワイが出ても大丈夫な世界か?」と点検するが如くなんですね。

そのせいで昼間も出ては見るんですが、どうも何かが気に障るらしく、「やめとこ」ときびすを返してしまうのですね。2003.5.2(1).gif
ところが夕方から夜半、これですと徐々に世間も静かになってきよりますから、「よし、甲種合格じゃ、うるさい人間どもの声も聞こえんわい」と思うのかその夜行性が勇を鼓すのでしょうか。

このところパトラくんの最大の趣味のお散歩におつきあいでございます。雨や風のあるときはダメですが、爽風がむしろ心地よい案配くらいの夜、お散歩ナイターは吾輩にも快適で、ほんと過ごし良い生活を教えてくれるのはいつもニャンくんですなあ。
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posted by 猫ニャン at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん

おふたかたの近影ですやん。
いずれ劣らぬ堂々の存在感!





patra2007.1.27-3.jpgオープンのご紹介以来、パトラくんもプラトンちゃんもご無沙汰で、ここに近影ご挨拶。

パトラくんは相変わらず照れ屋で沈黙の貴公子風、この写真の如く眼光鋭く、吾輩も気に入らないときはこの目で発止とねめつけられる。だいたいは距離を置いてのお付き合いというのが好きなタイプで、、吾輩もその嗜好をよき傾向と歓迎しておる。もう5年のおつきあいやからなあ。

プラトンちゃんの方は吾輩が空席だとこうしてわがステイタス・シートに身を広げることが多い。遠慮会釈なしの、エエ席はワイの席やという女番長や。小さいからだでもパトラくんに向かっていくのは考えればあっぱれ!かもなあ。

praton2007.1.27-3.jpgおふたかた、雌雄別なれども喧嘩もすれども、まずはそれぞれ個性的にお育ちになっておる。人間もこうまでその才能をイキイキとは生かせまい。その生き方によってこそ学ぶことも多い、日ごろの感謝である。

度を過ぎて働くな! ゆっくりせなあかん! そろそろコーヒー・ブレイクの時間やでえ! ワイらの飯もそろそろや! 外気を入れてえな! 水遣りもせなあかんでえと、共にテラスに出たりするのも、きっかけ造りは主にパトラくん。陣地取りは誰にも負けんプラトンちゃんも、その点では後追いでご相伴にあづかるだけで控えめなのもおかしいなあ。彼女のTPOかのう。

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posted by 猫ニャン at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | わが家のニャンくん
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