ストレスのない?ファーストクラス!





―――航空機で移動する際、ほとんどのペットは貨物室で荷物扱いとされている。これはペットを非常におびえさせるもので、精神的・肉体的ストレスを与え、死につながることさえある。
そうなんですね。移動はストレス、見知ったところでこそニャンくんは生き活き。まして荷物扱いで運ばれる航空機移動!OH!NO!ニャン。

航空機移動自体考えたこともなかったが、海外赴任や海外移転のときにはいいかもねのプラン。
飼い主と同乗でないのがネックだが、ペットアテンダントなる付添もいるとかでどこまで至れり尽くせりかは試してご感想をごほんニャンに聞いてみるしかないが、貨物扱いよりははるかにマシ、ではあるだろうニャン。

問題は運賃と思ったら、従来の荷物扱いとさほど変わらぬようだから、このファーストクラス、設置のない航空会社にくらべて大いにファーストクラスと言えるかもニャン。

ただし、これみなアメリカでのお話。このPet Airways、はたして全世界的に広まるかと想像するに、日常的に利用は少なかろうから、日本では需要がさほどに期待できるか、というところ。
しかし、これがホテルでの話なら、ペットアテンダントのニーズ、かなり高いのではなかろうか。なにしろペットOKの宿泊となるとかなりの郊外がほとんど、市中街なかの一流どころはすべからくペットNO!
これを是正することこそ先決やろね。
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posted by 猫ニャン at 10:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 猫のニュース

ニャンとも困ったクンの、
お役人はわが国とおんなじ!





男性がネコをひかないように青信号にもかかわらず運転する車を停止させ罰金を取られたことをめぐる裁判というのも奇態な裁判だけれども、たった2分が待てないで罰金の対象とするというのも酪農の国オランダらしからぬ蛮行だね。

蛮行を蛮行と気づき改めたのはよろしき、ということだけれども、ペチャンコになった道端にある猫の死骸を生涯の間に一度も観たことがない人もまれだろう。ニャンくんたちの死亡率を高めるこの交通事故、それを未然に防いだだけでも表彰ものやないの。
人間のためにある地球ではなく生物のためすべてのための地球ということこそ環境問題の基本、杓子定規なお役人も水際で真人間に戻ったというニュースでもあるなあ。

危険には臆病なほど敏感な猫も、車は天敵やからなあ。
そのくせ止まっている車にはクンクンとその匂いも嫌いやないし、写真のように暖まった場所には楽チンを決め込む親愛の情もある。動かしている人間が蛮行を蛮行と思わないでどうするねん?というニュースや。

目を離すと世界にはこうしていつも、とんでもはっぷんネバはっぷん!というような事件が起き取るなあ。自然災害以外のおよそすべては人間がもたらすものであることが多いだろうから、以って瞑すべし、というところ。返金どころか迷惑料上乗せすべきところやし、いかにも目線が見下ろしとるのがもともとの迷判断の原因というこっちゃ。

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posted by 猫ニャン at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のニュース

34階よりさらに高い所から
遣わされた奇跡の生きもの!





さすがニャンくんや。幸運というより、猫なればこそやないの。
茂みに落ちたためという部分も当然あろうけれども、中途半端な高さより、充分な高さのほうが、着地に成功することも多くあるんやないだろうか。

わが家のの貴公子ニャンくん、パトラくんの場合はマンション6階から、それも下はどこもかしこもコンクリ、という状況で命は取り留めた。左足骨折大手術とはなったんだけれども。人間なら即死の高さやからな。猫なればこその九死に一生や。

柔らかいんや。柔軟なんや。空中回転も可能なんやろな。痛みに強いという猫特有の強みもあるかもしれん。34階なんて想像のほかの高さやからなあ。ことばはひとつ。
猫は天才である!

体力的なこともそうなんやけど、その肉体の柔軟性が、猫の生き方に及ぼしているものも多い。そのひとつが冷たいとも誤解されとる猫の切り替えの早さや。生まれてすぐ兄弟姉妹そして親とも引き離されることがほとんどの猫や、切り替えんでどう生きるんや。嘆き悲しんでどうなるんや。モミモミするだけや。けなげなもんやで。

猫はもとより数奇な運命を覚悟して生きるいきものや。偉いやっちゃねん。人間のように甘ったれている余力もないねん。なのにあーんなにゆったりのほほんやねんで。少しは見習いさっしゃいと、天より遣わされたいきものやねんなあ。
心して接さねば罰も当たるで!

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タグ:ブードゥー
posted by 猫ニャン at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のニュース

ニャンとも騒がしいことや。
静かな生活が好き!云うとるんよ!





猫が金融危機を救う。
ニャンとも当然というべきか、それほどの魅力というべきか。
一人歩きするたま駅長ニュースだが、本誌は早速このたま駅長の、ほんとうのホンネを聞いてきたんよ。

「なんや騒がしいなあ。猫が愛するものはなにより静かな生活なんよ。
静かにして欲しいわ。

それと、ギャラはエサなんていうとるけど、環境保全の方がもっとワイには大事やねんで。ワカっとるんかいな。次から次、呼んどらんのに客人がよう来るなあ。迷惑なんも知らんと。遠慮ってものを猫は知っとるんやけどなあ。

帽子やメタルより旨いもん喰わせたっていな。ワイの片目、帽子の重みでツブれてしもとるやないの。せっかくの美猫ぶりも損なわれるし、ワイの表情見たらわかりそうやろ、迷惑、ちゅうのが。

存在だけのこの経済効果、余人にはマネの出来んことやとは思うけどなあ。だいたい対費用効果なんてコトバ、猫界には無いのねえ。そんなせわしない世知辛い、夢のかけらもないコトバ、ワイの周辺で使わんと欲しいねん。

誰もおらんから居ついたんよ。それがワンサカわんさかヤッホーヤッホーやないの。
ワイのこころざしと正反対の事態やでえ。
旨いもん食えるうちはいるけどなあ。ワイの写真見ればわかりそうなもんや。
『我、関せず』そのままやでえ。

こうしてしゃべるのも面倒やワ。どうして人間というのはうるさくしゃべらんとワイの心すらわからんの? それがいっちゃん不思議や。
儲けることしか頭にないから、他のことなーんも見えんのやろなあ。
ほーんまに、あきれるほど厄介な動物やでー」

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posted by 猫ニャン at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のニュース

イヌ・ネコお散歩禁止!
ニャンでやのお!ワカらんワン!





宗教警察の正式名称:勧善懲悪委員会だけでも驚くが、なにより犬・猫の散歩で「女性を誘惑し、家族の心を乱す」とはなんとも驚きであるなあ。その詳細は語られないので、誘惑も家族の心がどう乱れるか、いまひとつ飲み込めないのではあるが。

先頃、ミッキー・カーチス氏が高齢の再婚を果たし、そのきっかけが確か犬の散歩中のナンパだったというようなことを話されているのを偶然TVで見かけましたが、さだめしこういうことはサウジではいけない、許されないということなんでしょうなあ。
ナンパも恋愛の自由も無い上、勧善懲悪委員会が民間の男女関係に口を差し挟むようなことだから、国そのものが頑固オヤジと化しているわけなのかなあ。

想像もできないていたらくで、ミッキー氏のコメントも聞きたい気もするが、いずれにせよ日本で良かったなあ、というところではある。
一番知りたい、ペット用イヌ・ネコの販売および公の場での散歩がどう誘惑に結び付くのか、むしろそのノウハウだが、女性だって取捨選択の自由の中であれこれ誘惑も無ければ、人生も有意義にはならんと思うがなあ。

宗教警察官がいかに目を光らせても、本能を否定してことを丸く収めるのは無理だろうから、この取り締まりにも夜討ち抜け駆けのようなノウハウは、禁酒法時代のシカゴのように、本能は跋扈するんじゃなかろうか。
それにしても勧善懲悪委員会の勧善懲悪を決める市民運動というのは必要なんじゃないだろうかなあ。いやはや取り締まるに事欠いて、犬・猫の散歩もできない国とは、ビックリしたなモウ。

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posted by 猫ニャン at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のニュース

額は少々少ないけれど、
志は多とせねばならんなあ。




愛猫劇場/排水溝にすっぽり心地良し。人間界も少々はエエニュースも、時々は罪滅ぼしのように聴こえてこんこともないなあ。まあどうせ役人に与える金があるくらいやったら、猫が有効に使こうたげるで!

▼動物医薬品事業などを行う共立製薬株式会社(東京都千代田区、代表:岡本雄平)が2007年12月1日より、新たな社内規定として、ペットを飼う社員に手当を与える「ペット扶養手当(犬、猫対象)」の支給を実施することを発表した。
 
昨今のペットブームによる影響もあって、日本における犬・猫の数が人間の子供(15歳未満)の数を上回り、飼い主のペットに対する意識が「愛玩動物」から「家族の一員」というものへと大きく変化しつつある。
一方で、捨てられるペットが増加し、年間で約31万頭もの犬猫殺処分やペットへの虐待など、ペットに対する飼育義務の希薄が問題視されているというのが現状。

今回発表されたペット扶養手当は、このようなペット業界の現状を受け、同社の企業理念である「人と動物と環境の共生をになう」に基づき、社員への扶養義務の啓発、人間と動物とのよりよい共生環境を目的として施行された。

同社は、「将来的に、このような制度がペット業界だけではなく日本中の企業に拡がっていってほしい」と語っている。

動物用医薬品の共立製薬(本社東京・千代田区)が、ペットとして犬か猫を自宅で飼っている自社社員を対象に「ペット扶養手当」の支給を開始することになった。該当する社員には飼育している数に関係なく、毎月1000円が支給される。12月1日から申請を受け付け、来年1月分の給与から支給する予定という。(PETWALKERニュースより)

▼共立製薬は「人と動物と環境の共生をになう」を企業理念に掲げる。ペット扶養手当を支給することで「社員のペット扶養義務の自覚を喚起し、人と動物のよりよい共生環境の実現を目指したい」としている。飼育開始から5年、10年、15年、20年目にはそれぞれ表彰することも決定。当面は派遣や嘱託を除いた社員約300人が対象だが、犬や猫以外のペットを飼育した場合や、同社のグループ企業4社に広げていくことも検討するという。

王様のご就寝国内のペット業界には、ペットを飼い始めたときの補助金支給やペットが亡くなった際の忌引休暇などを認める会社があるが「毎月、手当を支給するという例は、ほとんどないのではないか」(共立製薬)。犬か猫を飼育する社員全員(82人)がペット扶養手当を申請した場合、同社は年間約98万円の負担増になる。

ちなみに同社の1カ月の扶養手当は配偶者1万円、子ども1人につき5000円。「住宅事情などでペットを飼いたいと思っても飼えない社員がいる。あまり差をつけるわけにもいかない」との理由から1カ月1000円の支給額になったという。(日刊スポーツより)



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posted by 猫ニャン at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のニュース
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